こんにちは。イノッチです。
ここ蘇州は雨と晴天を繰り返し、湿度がすごい高く、外は息苦しく感じます。
いつの間にか、7月も1/3に突入して、花火やフェスに夏のイベントも多くなってくる楽しい時期です。


海外にいても、日本と同じように祝い事や慣習は、続けていきたいですね。
今の世の中は、ある程度どこでも物が手にはいる時代なので不便を感じません。


7月といえば、私たち庶民には、耳にする『土用の丑』
土用の丑は、2回あって2018年は、一の丑7月20日(金)二の丑8/01(水)です。
どちから1回は、うなぎを食したいものです。


中国は、鰻も人気で、よく食べるようになったみたいです。
近年の秋刀魚の漁獲問題も深刻な日本ですので、経済大国中国は乱獲せず、各国との協調を進めてほしいですね。


土用の丑
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土用の丑とうなぎ

商売が上手くいかない鰻屋が、夏に売れない鰻を平賀源内先生に相談したら、『本日丑の日』と紙に書いて店先に貼るように勧めた。鰻屋は、大変繁盛し派かの鰻屋も真似て、土用の丑の日に鰻を食べる風習が広まった。


土用とは

暦のうち、季節の移り変わりを掴む暦日の一つに4立(立夏、立秋、立冬、立春)があり、その前の18日間のことを土用と呼ぶ


丑の日とは

十二支を当てはめ、丑(うし)に当たる日










夏バテ防止には........
(丑)』のつく食べ物を食べると、夏バテしないと言われる物には

瓜(ウリ)、梅干し、うどん、うさぎ、うま、うし..... などと言われます。

うなぎも 『う』のつく食べ物として、土用の丑の日のうなぎが始まりました。
うなぎには、たんぱく質、脂質の代謝にも欠かせないビタミンB群を幅広く豊富に含み、エネルギー代謝の効率が良い。
ビタミンB1も豊富で、糖質(ご飯)をエネルギーに変える代謝を持つ




我が家のおすすめうなぎ
シンプルに、どの家庭でもスーパーや専門店から長焼きを買ってきて、丼にしたりそのままカットして食べていると思いますが、おかずに困りますよね。
それに、何か脂っこいと感じてしまったら、胸焼けしそうなイメージだし.....

そこで、さっぱりし、かつ鰻の味を壊さない我が家のレシピの一部を紹介します。

一人一本または、半分だとすると4人家族でだと、すごい出費になるよね。
年に一回だから、いいんだろうけど、うなぎもたくさん取れないので、依然高騰しています。


材料は、長焼き(4人分)一本で大丈夫!
きゅうり1本
薄焼き卵1〜2枚
さやえんどう5〜7こ(ない場合大葉でも)
寿司太郎1袋
ガリ又紅生姜(お好みで)
白ごま(お好みで)
刻み海苔(お好みで)


そう『うなぎバラちらし寿司』にします。

時間がある人は、寿司太郎なんか使わず、人参、レンコン、油揚げを煮て、すし酢と合わせて使った方が断然美味しいです

あとは、うなぎを、真ん中から縦半分に切り、幅5mm~1cmに刻みます。
冷凍うなぎなら、レンジで解凍して、バーナーがあるなら軽く炙ると香ばしさが出で美味さがうっぷします。

きゅうりは、半分をいちょう切り、半分をつま(または、千切り)の2種類
薄焼き玉子も千切りにします。
もし卵焼きなら、細かいキューブにカットします
さやえんどうは、湯通しして、千切り刻みます

具と、イチョウのきゅうり、うなぎをご飯に合わせて混ぜていきます。
うなぎタレは、かけすぎないか使わずに。
飾りに、千切りきゅうりと玉子焼き、さやえんどう、白ごま、のり、生姜を添えて完成です
食欲が、湧いてご飯がすすみますよ



 

まだ間に合う