こんにちは。イノッチです。


中国漢字の第2弾です。


中国や東南アジア諸国の人気は、サーモンが圧倒的ですが、日本の寿司人気ネタは、いまだに1位の不動の座を守り、日本人としても大事な魚 『 マグロ 』についてです。
ただ、近年マグロ保護や若者のサーモン一辺倒で、近い将来サーモンが、寿司ネタ1位を奪いにくるでしょう。



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日本の寿司ネタで使われているマグロの種類

○本マグロ(黒鮪)

○ミナミマグロ(インドまぐろ)

○メバチマグロ

○キハダマグロ

○ビンチョウマグロ

 


 それぞれ中国漢字にしてみます。


 鮪=金枪鱼
 
メニューでは、
金枪鱼を使っていることが多い
 

 太平洋金枪鱼
 本鮪(黒鮪)のことで、太平洋で漁獲される
 
黑金枪鱼、蓝鳍金枪鱼の表記もみられる
 Blue Fin Tuna

 南方金枪鱼
 南半球に多いことから、南方を当てたのだろうミナミマグロ(南鮪)
    Southern Blue Fin Tuna

 大目金枪鱼
 目が大きいことらか、名付けられたメバチマグロ(
目撥鮪)
 Bigeye Tuna
   

 黄鳍金枪鱼
 ヒレや体色の一部が黄色いことから名付けられたキハダマグロ(黄肌鮪)
    Yellow Fin Tuna

 長鰭金槍魚
 ビンチョウとかビンナガ( 鬢長鮪)呼ばれ、胸ビレがとても長い
    Albacore



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血合 = 血合

赤身 = 红身

中とろ = 中肥

大とろ = 大肥


これは、わかりますね。

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